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宇治橋
伊勢神宮の内宮に参拝するには、五十鈴川に架けられた宇治橋を渡って行きます。伊勢神宮は20年に一度、全ての社殿や鳥居を造り変える式年遷宮という行事がありますが、宇治橋も20年に一度作り替えられます。昭和天皇が太平洋戦争の敗戦直後、式年遷宮の無期延期を指示し、のちに4年遅れの1953年に実施されることになりました。ただ当時、宇治橋だけでも架け替えようとの声が強く、宇治橋だけが当初の予定通り1949年に架け替えられることになり、それから式年遷宮の4年前に架け替えられるようになりました。今年はその20年に一度の架け替えの年に当たります。去年の暮れに伊勢神宮に行ったら、架け替えにあたって仮橋が架けられていました。行きは宇治橋を渡り、帰りは仮橋を渡るようになっていました。20年に一度の珍しい光景なので紹介します。
内宮は国道23号線の終点にあります。
宇治橋から仮橋を見ています。
仮橋から見る宇治橋。
季節はずれの桜の花と宇治橋。
年間を通して多くの参拝者が渡る宇治橋の橋板は、20年間で約6センチもすり減るそうです。新しい橋の完成が楽しみです。
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内宮は国道23号線の終点にあります。
宇治橋から仮橋を見ています。
仮橋から見る宇治橋。
季節はずれの桜の花と宇治橋。年間を通して多くの参拝者が渡る宇治橋の橋板は、20年間で約6センチもすり減るそうです。新しい橋の完成が楽しみです。
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